【オーナー様必見】賃貸中のまま売却できる!オーナーチェンジ物件売却の完全ガイド

なかじま商事

こんにちは!なかじま商事の中嶋です。

「賃貸物件を持っているけど、そろそろ手放したい…」
「でも入居者がいるし、売却は難しいかな…」
「賃貸物件の管理が負担になってきた…」

そんなお悩みをお持ちのオーナー様に入居者がいる状態のまま売却できる「オーナーチェンジ物件」という売却方法のご提案です。

今日は、賃貸中の物件を売却したいオーナー様に向けて、オーナーチェンジ物件の売却について詳しく解説します。

目次

オーナーチェンジ物件とは?

オーナーチェンジの基本

「オーナーチェンジ物件」とは、入居者が住んでいる状態のまま売却する賃貸物件のこと。

簡単に言うと…

「賃貸中のまま、オーナーだけが変わる」売却方法です。

入居者はそのまま住み続け、新しいオーナーが家賃収入を得る形になります。

オーナーチェンジ物件の仕組み

売却時の流れ:
1. オーナー様が物件を売却
2. 買主(新オーナー)に所有権が移転
3. 賃貸借契約は新オーナーに引き継がれる
4. 入居者は引き続き居住
5. 家賃は新オーナーに支払われる

重要なポイント:
– 入居者に退去してもらう必要なし
– 賃貸借契約は自動的に引き継がれる
– 敷金・礼金も新オーナーに承継

 

オーナーチェンジ物件が注目される理由

投資家からの需要が高い

近年、不動産投資ブームにより、オーナーチェンジ物件の需要が急増しています。

オーナーチェンジ物件が人気の理由:
– 購入後すぐに家賃収入が得られる
– 入居者募集の手間がかからない
– 空室リスクがない
– 利回りが計算しやすい
– 投資判断がしやすい

「買主にとってのメリット=売却しやすい物件」というわけです。

 

オーナーチェンジ物件売却のメリット7つ

メリット1:入居者に退去してもらう必要がない

最大のメリット:立ち退き不要

通常の売却では、入居者に退去してもらう必要があり、その際に:
– 立ち退き料の支払い(家賃の6ヶ月分程度)
– 退去交渉の手間
– 法的トラブルのリスク

オーナーチェンジなら、これらが一切不要です。

メリット2:空室期間の家賃損失がない

売却活動中も家賃収入が入る

– 売却が決まるまで家賃収入が続く
– 空室にする必要がない
– 固定費の負担を軽減できる

売却活動が数ヶ月かかっても、その間の家賃収入がカバーしてくれます。

メリット3:リフォーム費用がかからない

現状のまま売却できる

– 室内リフォーム不要
– クリーニング不要
– 設備交換不要

入居者が住んでいるので、逆にリフォームできません。その分、コストを抑えられます。

メリット4:売却までがスピーディ

投資家は意思決定が早い

– 利回り計算で判断される
– 感情ではなく数字で判断
– 住宅ローン審査より不動産投資ローンの方が早い場合も

条件が合えば、1〜2ヶ月で売却完了することも珍しくありません。

メリット5:管理の負担から解放される

今すぐ管理業務から解放

– 家賃の回収業務から解放
– クレーム対応から解放
– 設備故障の対応から解放
– 確定申告の手間から解放

売却と同時に、すべての管理業務が終了します。

メリット6:将来のリスクを回避できる

先送りにするリスク

– 建物の老朽化
– 設備の故障
– 大規模修繕の必要性
– 空室リスク
– 家賃下落リスク

早めに売却すれば、これらのリスクを避けられます。

メリット7:相続対策になる

不動産を現金化

– 相続財産の分割が簡単
– 相続税の納税資金確保
– 遺産分割のトラブル回避

不動産よりも現金の方が、相続手続きがスムーズです。

オーナーチェンジ物件売却のデメリット・注意点

デメリット1:売却価格が相場より安くなる

通常売却の80〜90%程度

オーナーチェンジ物件は、以下の理由で価格が下がりがちです:
– 買主が限定される(投資家のみ)
– 利回りで価格が決まる
– 室内を見られない

例:
– 通常売却:1,500万円
– オーナーチェンジ:1,200〜1,350万円

デメリット2:買主が限定される

居住用として買う人は対象外

– 投資家・不動産会社がメイン
– 自己居住目的の購入者は除外
– 市場が狭い

ただし、投資需要は年々増加しているので、以前より売却しやすくなっています。

デメリット3:室内を見せられない

内覧が難しい

– 入居者のプライバシーに配慮
– 室内の状態が不明
– 買主が不安を感じる可能性

ただし、投資家は利回り重視なので、室内状態よりも数字を見ます。

デメリット4:入居者トラブルがあると売却に影響

注意すべき入居者の状況:
– 家賃滞納がある
– クレームが多い
– 契約違反がある

これらは査定価格に影響します。

オーナーチェンジ物件の売却価格の決まり方

利回りで価格が決まる

オーナーチェンジ物件の価格は「利回り」で計算されます。

表面利回りの計算式:

利回り(%) = (年間家賃収入 ÷ 物件価格) × 100

例:
– 月額家賃:5万円
– 年間家賃収入:60万円
– 期待利回り:8%

物件価格 = 60万円 ÷ 0.08 = 750万円

 

価格アップのポイント

高く売るための工夫:
– 長期入居者がいる(安定収入)
– 家賃が相場並み(下げすぎていない)
– 建物の管理が良好
– 駅近・利便性が高い
– 入居者トラブルがない

 

こんなオーナー様におすすめ

 ✅ 賃貸経営から引退したい

こんな状況の方:
– 高齢になり管理が負担
– 他の事業に専念したい
– 遠方に住んでいて管理が困難

オーナーチェンジなら、すぐに引退できます。

✅ 相続で取得したが活用予定がない

相続物件の悩み:
– 相続したが賃貸経営の経験がない
– 遠方で管理できない
– 兄弟で共有しているが意見が合わない

早めに売却して現金化がおすすめです。

✅ 空室リスクを避けたい

売却活動中も収入確保:
– 入居者がいるので家賃収入が続く
– 空室にして売却活動する必要なし
– 固定費をカバーできる

✅ リフォーム費用をかけたくない

コスト削減:
– 現状のまま売却可能
– リフォーム費用不要
– クリーニング費用不要

✅ 立ち退き交渉をしたくない

トラブル回避:
– 入居者との交渉不要
– 立ち退き料不要
– 法的トラブルのリスクなし

✅ 早く現金化したい

スピード売却:
– 投資家の意思決定は早い
– 条件次第で1〜2ヶ月で売却可能
– 資金需要に対応

 

 

オーナーチェンジ物件売却の流れ

ステップ1:無料査定・ヒアリング

所要時間:30分〜1時間

– 物件の状況をお伺い
– 入居者の状況確認
– 家賃・契約内容の確認
– オーナー様のご希望条件

ご用意いただくもの:
– 物件の権利証(登記識別情報)
– 賃貸借契約書
– 家賃の入金履歴
– 固定資産税の納税通知書

ステップ2:物件調査・査定

所要時間:1〜2時間

– 外観・周辺環境の確認
– 建物の状態調査
– 賃貸需要の調査
– 類似物件の取引事例調査

入居中のため、原則として室内調査は行いません。

ステップ3:売却価格のご提案

査定後すぐにご提案

– 売却価格のご提示
– 利回りの説明
– 契約条件の説明
– 資金計画のシミュレーション

納得いくまでご相談いただけます。

ステップ4:売買契約締結

– 売買契約書の作成
– 重要事項説明
– 契約書への署名・押印
– 手付金の受領

司法書士が立ち会い、安心して手続きできます。

ステップ5:入居者への通知

オーナー変更の通知

– 入居者への通知書作成
– 新オーナーの紹介
– 賃料振込先の変更案内
– 敷金の承継通知

当社が代行いたします。

ステップ6:決済・所有権移転

売却代金のお受け取り

– 売却代金の入金
– 所有権移転登記
– 賃貸借契約の承継
– 敷金の引き継ぎ

最短1週間で現金化できます。

ステップ7:引き継ぎ完了

すべての手続き完了

– 管理業務の終了
– 賃貸経営からの引退
– 売却完了

これで、すべての管理業務から解放されます。

 

よくある質問(FAQ)

Q1:入居者に知られずに売却できますか?

A:査定や調査は外観のみで行うため、入居者に気づかれることはほぼありません。契約後に正式に通知します。

Q2:家賃滞納中でも買い取ってもらえますか?

A:はい、可能です。ただし、滞納状況により買取価格に影響します。まずはご相談ください。

Q3:空室がある場合でも大丈夫ですか?

A:はい、一部空室があっても問題ありません。空室率により価格を算定します。

Q4:築年数が古い物件でも買い取ってもらえますか?

A:はい、築年数に関係なく買取可能です。団地物件や築50年以上の物件も多数買取実績があります。

Q5:ローンが残っていても売却できますか?

A:はい、可能です。売却代金でローンを完済する形になります。オーバーローンの場合はご相談ください。

Q6:管理会社が入っている場合は?

A:問題ありません。管理会社との契約解除手続きもサポートいたします。

Q7:相続した物件でも大丈夫ですか?

A:はい、相続物件も多数取り扱っています。相続登記が未了の場合も、手続きをサポートします。

Q8:複数の物件をまとめて売却できますか?

A:はい、可能です。複数物件の一括買取も対応しております。

Q9:売却にかかる費用は?

A:以下の費用がかかります。
– 仲介手数料(直接買取の場合は不要)
– 登記費用(抵当権抹消など)
– 印紙代
– 譲渡所得税(利益が出た場合)

詳しくはお見積りいたします。

Q10:税金はどうなりますか?

A:売却益が出れば譲渡所得税がかかります。特別控除や特例が使えるケースもあります。詳しくは税理士にご相談ください。

 

オーナーチェンジ物件の売却、検討してみませんか?

こんな状況なら、今すぐご相談ください:
– 賃貸経営から引退したい
– 管理が負担になっている
– 相続で取得したが活用予定がない
– 早く現金化したい
– 空室にせずに売却したい
– 立ち退き交渉を避けたい
– 将来のリスクを回避したい

ご相談ください!

 

なかじま商事では、オーナー様一人ひとりの状況に合わせて、最適な提案をさせていただきます。

賃貸中だからといって、売却を諦める必要はありません。

まずは無料査定から。お気軽にお問い合わせください!

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Posted by 中嶋