1975年生まれ同級生のイトーヨーカドー厚木店が閉店決定。からその後の出店計画と再開発
厚木市役所まで不動産の物件調査で行った際に厚木市内の写真を撮ってみました。
写真の中心部分に見える「7」の看板が「イトーヨーカドー厚木店」です。
1975年。ワタシと同じ年に誕生したイトーヨーカドー厚木店が閉店してしまいましたね。
建物は綺麗に解体されました。そして、ようやく出店と再開発の計画が。
イトーヨーカドーは2020年までに40店舗の閉店
イトーヨーカドーは2020年までに40店舗の閉店を発表していますが、そのなかに「厚木店」も含まれてしまいました…。
ワタシと同じ41年目のイトーヨーカドー厚木店ですが、老朽化と厚木市内やお隣の海老名駅前の大型商業施設の競争激化の影響で2017年2月に閉店が決定してしまいました。
イトーヨーカドー厚木店との思い出といえば、ゲームのソフトを買ったことかなと。
タイトルは「熱血高校ドッジボール部サッカー編」でした。
本厚木駅周辺の大規模店舗閉店後跡地
本厚木駅前では、2002年に「長崎屋」が閉店後、「時間貸し駐車場」を経て「分譲マンション」として生まれ変わりました。
2008年には「厚木パルコ」が閉店し、しばらく「空きビル」を経て2014年に「アミューあつぎ」として生まれ変わりました。
その他「忠実屋」は「赤い風船」になり閉館し現在も「空きビル」のまま。
「丸井厚木店」も閉店しましたが「シルクハット厚木店」「ゴールドジム厚木店」や飲食店として生まれ変わりました。本厚木駅の目の前ということもあり、生まれ変わりも早かったですね。
2019年3月完成予定のスーパーマーケット『イトーヨーカドー』
厚木市田村町のイトーヨーカドー駐車場跡地の出店計画に関する説明会が行われ、
2019年3月完成を目指し、駐車場跡地に2階建てで、1階部分にスーパーマーケット『イトーヨーカドー』が出店し、2階部分には認可保育園が入る予定。 店舗面積は4298㎡。
イトーヨーカドー厚木店跡地は半分が分譲マンション
イトーヨーカドー駐車場跡地にもスーパーマーケットのほかに分譲マンションが建つようですが、
イトーヨーカドー厚木店跡地にも分譲マンションが建ちます。
店舗付の分譲マンションで、19階建て住戸数144世帯予定との事。
2021年3月末頃には完成する予定とのことです。